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月1報告の時間がやってまいりましたw

ごめんなさい。クセになっちゃってますね^^;


さて、冬コミまでもう2週間ありませんね。・・・といいつつ私は応援をするのが精一杯で、製作にかむ事はできません。
リーダー頑張って!!


時間もあれですから、先ほど完成したCDのジャケットを公開させていただきます。

ジャケット絵
(クリックで大きくなります)

当日はこの絵を目印にどうぞw今回はぐらんしゃりおの表記が違いますのでお気をつけ下さい。
初めて私が1から描きましたw訓練してきてよかったw

さて、まだやることはあるのですが、ちょっとうやむやな部分があるのでどうしようかな・・・
物は最大3点、最小1点ですね。とりあえず確実に必要そうなのは潰しておきましょう。

Inkscapeを動かしすぎて、腕もパソコンも疲れちゃいました^^;
また何かあったら追って報告する事にしましょう。


まち丸

以下、恒例のなが~い駄文

さあ、ある意味まち丸さんのメインページですw

誰も読まないでしょうが、そんなことはどうだっていいですw

早いもので、従来の描き方を破棄する宣言を出してから、もう2ヵ月半になります。
実際、最初の頃は地獄でした。描けない。全く描けない!!・・・挫折もしたくなりますよね。
個人的な考えですが、やはり絵を描くということについては、最初がすごく辛いと思います。
描きたいものはたくさんありますが、それを形に出来ないのですから。ジレンマの塊でしょう。
もちろん投げてしまう方も多くいらっしゃると思います。それはごく自然な事です。誰だって苦痛は避けたいものですからね。
世で活躍なされている絵師さんには、本当に頭が下がります。皆さん相応の苦労をなされたのでしょう。その積み重ねがあるからこそ、評価もされるのでしょう。
もしかすると、苦痛を感じずに活躍の場に入った方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら私にはそういった方の気持ちはわかりません。たった2ヵ月半ですが、やはり初めは苦痛でした。ですから、苦痛が無いこととはどういったことなのか理解する事ができません。物事が経験において判断に至るというのでしたら、私は楽に絵を描くということを覚えても、最初の苦痛苦労を忘れることはないでしょう。ですから、根っから苦痛を感じなかったというのはすでに経験できない事象なのです。故に私には本質的に理解する事が出来ないでしょうね。

話がそれましたが、とにかく昔はもとより今も思うように描けず、悩む日々が続いているのです。個人的にはこの悩みが解ける。すなわち自分の表現したいものがスラスラとできるようになるまでには相当の時間を要すると考えています。それはそれは気の遠くなるお話で、生きているうちにたどり着けるかわかりません。と思うのが私です。もしかすると、意外と近いかもしれませんが、私の場合、近いと判断すると放り投げる事が多いため、意図的に到達点を遠ざけなければ結局半端で終わってしまいます。これでは非常に残念です。ですから、見えないくらいがちょうどいい。本当に極めるならば、到達点なんか置かないほうがいいのかもしれませんが、それはそれで怖いです。だいたい出来ない事は時間の徒労と判断してやらないのが人間です。ですから、偽りであってもゴールは欲しい。目指すものがあるから頑張れるのではないでしょうか。

絵やイラストは描いた分だけ力になる。これはどこへ行っても言われる事ですが、本当にそれが真なのか偽なのかは難しい問題です。個人的には何も考えずに漠然と描いていたのではあまり伸びないし、逆に描くものを見据えて個々しっかり形を捉えるよう努力すれば伸び代も大きいと思います。このような考えがあるため、とりあえず描けばいいという言葉には疑問を抱いてしまいます。とりあえず描くのはいいですが、その際にもここはこうなる、ここはこう出来ていると考えて描いた方が効率いいように思います。もちろん描き方、練習方法は人それぞれですから、私がこれといったことが絶対的に正しいとは思いません。たとえ誰かに「絵が上手くなる方法を教えて下さい」と聞いたとしても、結局は聞かれた方の経験からくる方法を聞くことになります。それが万人に通じるとは限りません。この辺り、日本人は丁寧ですから、だいたい絵の描き方を示す時に「あくまで私個人の方法ですのでご参考までに」といったような前置きが用意されます。素晴しい配慮ですよね。なので、結局やり方というのは自分で見つけるしかないというのが結論でしょう。この辺りも苦労されてる方がたくさんいることでしょう。皆様に幸あってほしいものです。

以前、漫画家になりたいとは思わないといったような話をしたと思いますが、これは漫画を描きたくないということではありません。というのも、私が考えるに漫画家とは職業であり、漫画でお金をもらって生活をする方たちを指すものだと思っています。私が一番怖れるのは漫画は描けるが、それ以外のことは出来ないといった事態になることです。これは危険です。危険ですが、漫画は間違いなく一芸のひとつに成り得ますので、邪険にすることはできません。一芸を持つことはそれだけ努力をした証でもあります。現代では一芸を持つことはおろか、一芸とは何かを判断できない人もいるでしょう。それはそれだけ危険ですが、それでもまかり通るのでありがたい国です。
さて、私が絵の修行修練をしていることは、今回も過去の記事でも述べていますが、今のこの修練から漫画家を目指そうというのはあまりにも短絡的過ぎると思うのです。もし、今の修練が漫画にしか活かせないのなら漫画家になるしか道はありませんが、絵というのはフィールドがすごく広いんですね。ですから、結論を急ぐのは身を縮めるだけであまり利点が無いように思います。もっと絵やイラストは深く広く見つめる事が必要な気がするのです。ですから、私はもっと長い目で見てみようと思います。もちろん修練をしながらです。実際、イラストは文化として認知されてきていますし、将来大きな価値にならないとも限りません。鍛えておいて損はないでしょう。


今日もいい感じに吐き出させていただきましたw
それでは失礼しますねw
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