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東風谷早苗(早苗) 「はぁ・・・今日もお茶がおいしい・・・」
小野塚小町(小町) 「うむ。晴天吉日にはやはりブラックだな」
早苗 「ダレですか!?」
小町 「うむ。良い場所だと思ってな。ご一緒させてもらった」
早苗 「いや、あなたが誰か聞いてるんですけど・・・」
小町 「おっと、申し訳ない。仕事の途中だったが、どうにも耐えられんかった(笑)」
早苗 「全然聞いてない・・・」
小町 「ときにお嬢さん。この辺りで事件なんぞはなかったかい?」
早苗 「はぁ・・・特に聞き覚えはありませんが・・・」
小町 「ふむぅ。この辺りと聞いていたのだが、また適当な情報を送られたか」
早苗 「すごく大きな鎌を持ってますけど、あなたは一体・・・?」
小町 「ん、これか?コイツは絶妙なバランスで、どんなところに投げても必ず私のところに戻って来るんだ。いいだろ?」
早苗 「ブーメランですか、これ!?」
小町 「真に受けるとは面白いお嬢さんだ(笑)。いや、私は人さらいでな」
早苗 「ええ!?」
小町 「からかい甲斐があるな(笑)。私は死神だよ」
早苗 「死神・・・。死神さんがここに何の用ですか?」
小町 「だから仕事だって」
早苗 「仕事!まさか私を・・いやぁーーー!」
小町 「思い込みが激しいな;ここには立ち寄っただけだって言ったろう?」
早苗 「あ、そうですか;じゃあ、どこへ・・・?」
小町 「うーん、この辺りに目鼻口なし坊主が居るとかいう話だったんだけどなぁ・・・」
早苗 「ひゃあああ!おばけぇええ!」
小町 「なんだ、こういうのもダメか。冗談だよ。本当は腹と首をえぐり取られて死んだそうだ」
早苗 「なーんだ・・・って、そっちのほうが怖いじゃないですか!」
小町 「だから気を遣ったのに、本気で怖がるお前さんが悪いだろ?」
早苗 「え、私が悪いの・・・?」
小町 「気にしなさんな。しかし、どうしたもんかな」
早苗 「知り合いに情報屋がいますけど、お聞きしましょうか?」
小町 「情報屋って、あの天狗かい?あいつはダメだ。すぐ余計にカマかけてきやがる」
早苗 「立派なカマ持ってますもんね」
小町 「そうそう。って、そういう意味じゃないよ!」
早苗 「あの子は大丈夫ですよ。この前も、あの世の川にめずらしい魚がいるから取りに行かないかって誘われましたもん」
小町 「狙われてるよね?っていうか私の仕事じゃない、それ」
早苗 「去年の台風の時は、飛ばされないようにと御柱につないでくれるやさしい子ですよ」
小町 「もう、お前さんに問題あるよ、それは」
早苗 「かわいいパンダを探しに行った時は、唸り声が聞こえる穴の中をですね・・・」
小町 「ま、待て!わかった。もうわかったから;それ以上の不幸自慢は勘弁してくれ!」
早苗 「失礼ですね。武勇伝と言ってくださいよ」
小町 「前向きなのは結構だが、その内ホントに迎えに来ちゃうよ?」
早苗 「大丈夫です!まだそんな年じゃありません!」
小町 「年の問題じゃないんだけどな・・・お前さん、苦労しないのかい?」
早苗 「苦労は買ってでもしろとおばあちゃんから教わりました!」
小町 「それはご大層だが、苦労の仕方が違うんじゃないかな?」
早苗 「苦労に良いも悪いもありません!」
小町 「(コイツは相当危ないな・・・)そ、そうかい;まぁ、がんばりな;」
早苗 「はい!今年は霊夢さんにリベンジするんです!天狗からとっておきのものをいただきましたから!」
小町 「とっておきのもの?」
早苗 「はい!このお茶です!これを飲ませれば、必ず勝てると!」
小町 「バ、バカ!これトリカブトじゃないか!毒草だよ!お茶じゃないよ!」
早苗 「お茶じゃなくても、勝てるなら!」
小町 「命まで取るんじゃないよ!私の仕事取らないでよ!」
早苗 「え?あなたも霊夢さんを?」
小町 「いやいや、そうじゃなくって、私は死神としてだね・・・」
早苗 「むむむ。霊夢さんを倒すのは私です!邪魔は許しません、勝負です!」
小町 「なんでそうなるの!?冗談じゃない、仕事に戻らせてもらうよ!」
早苗 「逃げるんですか!後々邪魔されるくらいなら、ここでお茶の実験台になってもらいますっ!」
小町 「物騒だな!それ寄こしな!私が処分する。二度とこんなものに手を出すんじゃないよ!」
早苗 「ああ、私の切り札が;待ちなさーい!」
小町 「まったく、ろくでもないもの与えやがって、ひどい天狗だな。映姫様に叱ってもらうよう言っておくか」
小町 「ああ、でもこのまま帰ったらまた説教だ。全然吉日なんかじゃないよ、もう!」
不安と期待のガラクタ1話
見どころは邪道なカップリング
はて、どうしたものか

ブログ向きじゃないくらいの長さ
はて、どうしたものか

誰が笑うかわからぬ文字コント
はて、どうしたものか

キャラ付けが合っているのかわからない
はて、どうしたものか



幸い、苦情の類は頂きませんでした。
ですので、第1話スタートです。
大体、こんな会話の話が延々と続きます^^;
目標は全キャラ出場(旧作除く)!
リーダーに話したカップリングは、どうも最初にふさわしくない気がしたので次回以降に順延。
まずは、自機にもなったキャラから行こうと。

キャラ崩壊?

気のせい気のせい;

しかし・・・
ワードではそれほどでもなかったと思ったネタが、ブログに貼り付けたら、とんでもない文章量!
こ、これはやりすぎてしまった;
次回からはもっとサッパリめで行かないと窮屈で仕方がない;

果たして次回は大丈夫なのか!?
お楽しみに!

追伸
朝比奈さん、いつもありがとうございます!


まち丸

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