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おお、早いもので我々のサークルは3年目を迎えました。
ちょうど、デビュー戦の崇敬祭の告知がこの頃だったんですよ。
トップ絵は、リーダーに有耶無耶なことを申しておきながら、結局アクションさせるという・・・
うーん、桜吹雪のつもりがゴミが舞っているように見えないか・・・?
ま、まあこれは季節ものだし寿命は短いでしょう;
(といいながら、12月用のをズルズル使いっぱだったので、どうなるかは果たして・・・)
3年目ということで、絵の手法に崇敬際のイラストで使用した、主線を強調させる手法を復活させてみました。
いや、当時のイラストを見るとため息が出るのですが、みんなそうですよね?w

新年のご挨拶もできなかったので、いわゆる活動開始時からのご挨拶という形に代えさせていただきました。
2011年もどうかよろしくお願い致します(*- -)(*_ _)ペコリ


まち丸


まち丸といえば長文ですので、読みたい方は続きから


リーダーが直前の記事で上げていますが、全身描きました。
しかし、トップ絵の制限上、頭しか映らないという・・・

いやいや、そんなことはどうでもいいでしょう。一番の問題は

お前、また絵柄変えたのか

ということではないでしょうか。
うん。自分でももうよくわかりませんw
ただ、不慮の事故でこんな風になっているのではなく、意図的に狙って変えています。
というより、絵柄を固定させる方法を知りません;
私は、個性というのは自然に出来上がってくるものだとばかり思っていましたが、私の場合、その兆しが見えません。なぜでしょう。
この辺りは全くの謎なのですが、イラスト・絵画分野というものに少しづつ興味が膨らみつつあるのは確かです。
このトップ絵はやはりInkscapeで描きましたが、そのプロセスは、落書き帳に下書き→コピー紙に仮清書→漫画原稿用紙に清書→色鉛筆で色塗り(本当はここで終わるつもりでした)→Inkscapeで完成というものになっています。
もちろん、時間は大幅に使いました。でも、こういうのは当然時間がかかるものでしょうし、別段苦痛は感じませんでした。勉強したての頃とは大違いです。ただ、脳よりも目と腕が疲れるようになってしまいました;

私がInkscapeを使い続ける一番の理由は、フリーソフトだから。これは今も変わりません。もちろん3年もイラストに重用したのですから、どのソフトよりも慣れているということもあります。
Inkscapeの操作はかなり省力化できるようになっています。それは過去のファイルを開いてみれば一目瞭然です。
ベジエ線(曲線)を使用された方は解るかもしれませんが、曲げるポイントに打ち込まれるノード(パス)の数が1/5程度にまで減っています。ポイントが少なければそれだけ時間がかかりません。それを見て、昔はずいぶん無茶をしたもんだと振り返ることもあります。

さて、Inkscapeは大分使えるのですが、問題は別のところにあると思っています。
それは私の画力と感性。
これが低いために、ソフトが扱えようがクオリティは向上しません。
ですので、冬コミ後(年明け後)からずっと基礎をやりました。その結果が今のトップのイラストですが、はてどうか・・・
自分で評価すると、間違いなく甘くなるので好き好んでやらないのですが、昨年夏からの強デフォルメを脱却してもいいだろうと評して描きました。
個人的にはまだ絵師としてスタートしたとは感じていません。ということは、これからも絵柄は変わり続けるでしょう。
一般的な傾向としてはよろしくないのかもしれませんが、私としては何でもかんでもやることに引け目を感じていません。むしろ、いろいろ変えられるということがステータスの一部であっていいのではないかとさえ思っています。
ただし、これはある方の言葉なのですが、『今(現代)は情報が大量にあるのでつい目移りしてしまい、腰を落ち着けて一つのことに専念するのが難しくなっている。しかし、それ故に自分の価値観がフラフラしていると結局のところ何も身につくことはない』と仰っています。これは正しいと思います。ですから、どこまでを許容して新しいものを取り入れるかが大事であって、手当たり次第闇雲に吸収しようとしても不可能であるに違いありません。
私は、初めて絵の世界に飛び込んだ時から、ずっと曲げないものがありますが、未だに辿り着くことはできません。
そもそも、萌え系イラストレータ―、漫画家の方々を目標にするとなると、Inkscapeを含め、ドローツールは選択されません。ということは、私は初めから道を誤った可能性があります。
しかし、そんなことをほじくり返しても仕方のないことです。InkscapeはInkscapeなりに活用方法があります。それこそ、トップのフラッシュなんかにはうってつけです。

実は、今回制作過程に色鉛筆を含めたのは、アナログの感触を試したかったというのが一番の理由です。Inkscapeはペンタブすら扱わないために『塗った』という感覚が極めて希薄です。実際、私もオブジェクトのカラーを変更しているだけで、塗ったという感覚はほとんどありません。これでは感性が伸びるはずもなく、時間ばかりが過ぎ去ってゆく要因となるでしょう。
ですので、実際に手で塗ることで見えてくるものがあると信じて実践しました。今までの絵柄を知っている方は、違いが表れていると感じるでしょうか。
ちなみに色鉛筆を使用した理由は、はるか昔に買って放置していたものがあったから。・・・やっぱりケチなところは不動ですね;

ケチといえば、色鉛筆に限らず、私は画材にほとんどお金をかけた記憶がありません。この3年間ほとんどです。
唯一、高額を出したのは、トレース台(ライトボックス)です。これには15000円くらい出しましたが、結局のところ、その程度です。他に買ったものといえば、鉛筆3本(ユニ2本とステッドラーのマルスルモグラフ1本)、ミリペン5本(コピックではなく、パイロットのDR 08,03,02,01,005各種、他のと比べて50円ほど割安)、落書き帳(1冊92円で現在7冊目)くらいなものです(パソコンも買いましたが、画材ではありません)。
以前、形から入るのは大嫌いだと書いた記憶がありますが、振り返ると酷いですね。これはヤル気あるのかと問われても仕方がない・・・
とはいえ、画材が高いと知ったのはごく最近です。それに伴って、高いからには理由があるということを知ったのも最近です。鉛筆1本でさえも格段に違いました。画材で値段が関係ないのは消しゴムくらいなものでしょう。日本の消しゴムは性能が良すぎてどれも叩き売り状態です。

しかし、こうして整理することで、やはり画材コレクターでは意味がないとも思いますし、逆にお金をかけなさすぎなのは怠惰だともいえるでしょう。特にペンなんかは使っていればすぐダメになるものです。しかし、ダメになっていないということは、使っていない証拠であり、訓練が足りない。一度使い潰すことができれば、その折に感じることがあるかもしれません。
結局のところ、日々之精進という結論になり、特にオチが付くわけでもありませんでした。
まぁ、少なくとも2011年のまち丸さんは、例年通り迷走し続けるでしょうw
2年間迷走し続けて、まだ迷走し足りないとは、一体出口はどこにあるんでしょうね?w
いや、2年程度では短いか。自惚れてはいけませんね。

さて、このような長ったらしい文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。
ぐらんしゃりおの活動は、とりあえず未定です。
次報にご期待ください。


ちなみに、色鉛筆画は使用する気満々だったのですが、スキャンと補正がうまくゆかず、断念しました・・・
間違って見てみたいという意見がきたら公開します。
たぶん無いよねw
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